事業案内 |リーチアップジャパン株式会社

リーチアップジャパン株式会社は 人材紹介 事業を中心として、専任の人事採用担当者がいない中小企業の中途採用をお手伝いしています。

中小企業の人材確保にダブルパンチ

これから先、日本の人口、特に労働人口は先細りする一方です。労働人口の2大ボリュームゾーンである、団塊の世代が後期高齢者に突入し、団塊ジュニアが介護に手をとられる・・・中小企業の人材確保にダブルパンチがおそいます。これまでは、シニア、女性の活用でなんとか労働人口を維持、拡大してきましたが、今後は、派遣や外注、協力会社でもまかないきれません。人手不足のところに、事業規模を維持しようとすれば、過労で倒れる人、社員のメンタルへの影響、甚大なミスの発生・・・中小企業にとって人材確保、人材維持は大きな経営リスクであると考えられます。中小企業の採用環境が今後、好転することは考えにくいといえます。

今後、AI(人工知能)技術の進歩によって、求人企業と求職者の出会いの場が広がっていくものと思われます。しかし、データ化される情報源は基本的に「自己申告」であるがゆえに生じるミスマッチ、そして、検索の網からふるい落とされる求人情報も増えてしまいます。人が集まる会社、人が集まらない会社、オファーが集まる人とそうでない人に求人企業、求職者それぞれ2極分化していくことが予想されます。一見、有効求人倍率が上昇し求人難といわれる昨今ではありますが、求人の詳細をひもといていくと募集職種にはかたよりがあります。求職者からすると応募したい会社がないの実情です。人の手を介した客観的な情報交換を通じ、求職者の興味を喚起し、応募・採用につなげていく人材紹介会社の役割はますます重要になってくるものと考えています。

 

  リーチアップジャパンがお手伝いできること(タイトルをクリックするとジャンプします)
     外国人社員活用コンサルティング
     人材紹介事業
     中小事業社向け 人事コンサルティング

 

中小企業が抱える採用課題

1、円滑な事業継承のための人員確保の重要性 

事業継承は後継者が見つかれば、終わりというものではありません。従業員や社外の第三者といった親族外承継のケースも増えているようですので、経営者ではなかった人に経営職を継承するケースも増えているものと思われます。現経営者の才覚と経験でこれまでやってきたものを後継者が同じように舵取りしていくことには困難がともないます。これまで現経営者が組織をつくりながら、取引先を増やしながら、技術力を蓄積しながら、目配り、気配りしてきた成果を新経営者にスムーズに事業継承していくためには、事業継承を行える事業運営体制、つまるところ部門ごと要所要所の人材をあらかじめ強化、育成しておくことが必要なのではないでしょうか。

中小企業経営者の高齢化が進んでいる一方で、社員の高齢化が進んでいること、また、少子化、晩婚化の影響で、若い人でも親の介護等を理由とする突発的な離職、休職が増えていきます。このような社員の流出は中小企業にとって痛手となります。人材育成は時間を要します。人材を早め早めに確保し、多少の人材流動があってもたえられる組織をつくっておくことが円滑な事業継承を進めていくための重要課題であるといえます。

 

リーチアップジャパンの人材紹介

 

2、2025年問題

2025問題(日本の人口の20%を占める「団塊の世代」が後期高齢者に達し、労働力の低下、介護の問題等が生じる問題)に直面する日本国内では今後、労働力が低下し、かつ、内需の拡大は見込めません。パイは減る一方です。人口減少はゆっくりとすすみますが、高齢化が進むと文字通り「食べる量」は急速に減少していきます。食料の消費量が減少すると農業をはじめ、食品加工、小売、流通・・・あらゆる産業に影響が及びます。日本国内の収縮していく市場で限られた利益を確保する厳しい競争が待ち受けています。中小企業は、労働人口の減少にともなう技術の伝承と国内需要の低下への対応と2つの大きな課題に同時に直面することになります。

2つの課題を解決する解決策のひとつは、海外人材の有効活用です。人材獲得と海外事業(海外からの受注を増やす)を同時に解決する方法です。海外事業というと中小企業では手に負えないような話に聞こえますが、実際、製造業の現場では、日本国内からの発注であっても、発注元は海外から、というケースも増えていると聞きます。

外国人の活用は言葉や文化の壁、とくに日本と海外では職業観が大きく違いますので、人材の定着、戦力化には多少時間がかかります。従来は漢字圏で日本語の習得が早い中国からの人材受け入れが主流でしたが、中国国内の所得水準の上昇と中国の若者の価値観の変化にともない中小企業では中国人の受け入れハードルが高くなっていきます。弊社の事務所がある新宿区高田馬場には、中国人学生向けの予備校が多数あり日本の難関大学、大学院への進学指導をしています。当然、日本の難関大学卒業者は中小企業に応募してくれません。

アジア諸国のトップ人材に関していえば、すでに日本は魅力的な職場ではありません。たとえば、台湾の会社ではベトナムの学生に奨学金を出して、台湾の大学を卒業させ、卒業後、自社で勤務する奨学金制度を提供して青田刈りを進めています。注目すべきポイントは、台湾メーカーが従来の半導体やスマホなど工場勤務要員に限らず、ホワイトカラーまでベトナムからの人材を招聘しているということです。ベトナムでは日本は留学先として人気でしたが、日本人気は低下しており、日本以外の諸外国への留学が徐々に増えているそうです。

 

リーチアップジャパン株式会社は、このような近い将来に待ち構える外部環境の環境の変化に対応できるよう、先をみすえたご提案をさせていただきます。

 

 

   外国人社員活用コンサルティング 

  「人が育たない」「人がいない」人材難にお困りの中小企業様向けに素質が高く、活力あふれる海外人材を受け入れるしくみづくりをお手伝いします。中小企業にとって敷居が高いと感じられる外国人採用をご支援します。

外国人採用の課題(例):

    外国人はなんとなく、怖い(社内の声)→社内の理解、協力を得にくいのでは?  

    言葉や習慣の違いに対応できるかどうか、心配   

 

   人材紹介事業 

 国内人材の紹介ほか、採用難易度が高い、ITソフトウェア、建設、製造業の技術者については、ベトナム・ミャンマーの人材会社・教育機関と提携し、適切な人材を教育し、ご紹介します。

 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業(許可番号 13-ユ-308785)
  雇用給付金 取扱職業紹介事業者 |再就職給付金 取扱職業紹介事業者

 

   中小事業社向け 人事コンサルティング 

●多様な勤務体系、はたらき方を受け入れようとすると、既存のしくみでは制約が出てしまうことがあります。また、小さい組織では、一部の人にとっては優遇になっても、該当者以外からは不満の声もあがりやすいものです。一般的なひながたをご活用の中小事業者様の人事評価制度、賃金制度の見直し、メンテナンスをお手伝いします。

●社員教育・研修の必要性を感じながらも費用面、受講人数の少なさなどの理由で二の足を踏んでおいでの中小事業社様向けに、ごく小規模な研修プランをご提供します。

 

   その他

●ミャンマー提携先(海外派遣事業者)を通じ、海外(ASEAN域内)の生産拠点への人材派遣が可能です。 

 

 

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