よくある質問 (FAQ)

求職・転職|よくある質問

転職をご検討の皆様からよく寄せられるご質問のいくつかをまとめてあります。
ほかにもご質問がございましたら、お手数ですがお問い合わせください。
質問をクリックすると回答にジャンプします。

人材紹介は就職・転職を目指す方へ企業を紹介・就職支援を行うサービスです。
求職者の方がわかりやすいようエージェント、コンサルタント、転職サポートなどさまざまな呼称がつかわれています。正式には厚生労働大臣の許可を受けた民間の職業紹介会社「有料職業紹介事業者」を人材紹介会社といいます。転職活動やキャリアプランのご相談、求人情報と求人募集企業の詳細な情報、応募書類の書き方や面接時のアドバイス、内定後の企業側との調整など、サポートいたします。転職にかかわる費用は無料です。

就職、転職活動において一番大切なことは、求職者の方が意思決定する時間(よく考える時間)を確保することです。転職は人生における生活に直結する大きな決断ですが、忙しい生活の中でまとまった時間をとって個人作業をする時間は意外とないものです。なんとなく求人情報をながめているうちにあっという間に時間がたってしまうことがあります。働きながらの就職活動は時間的にも精神的にも負担が大きく、中でも求人情報の取捨選択にかかる時間よりもご自身の強みを洗い出して、セールスポイントをまとめることに時間を割いていただくのが得策です。

人材紹介会社に登録するメリットは 1、効率よく情報収集できること 2、事前に募集企業の情報を入手できること 3、応募企業に提出する職務経歴書作成のアドバイスを受けられる。ご自身の経験のどこをどのようにアピールするか、客観的にブラッシュアップできる。

同業他社への転職を希望されている方でおおよそ、ご自身の業界内の立ち位置や市場価値を把握されている方なら、人材紹介会社での登録したり、相談したりというプロセスがわずらわしいとお感じの方もいらっしゃることでしょう。このような方は、求人情報サイトを利用して応募される、または最大手の人材紹介会社を通じてのご転職がスムーズです。

転職は人生のおおきな決断ですから、用意周到に、客観的な情報を十分に仕入れることが成功のかぎです。転職活動における精神的な悩みが解消できることが、人材紹介会社を利用する一番のメリットです。面接の場は、企業、求職者50:50(フィフティフィフティ)、イーブンとはいわれますが、選ばれる側の立場は弱くなります。採用面接は、ある意味、心理戦ですから、落ち着いて面接を受けられるようにご一緒に準備いたしましょう。

相談・面談時間に融通がきくことです(恐れ入りますが事前にお約束ください)。
土日祝日、21時以降のお約束、LINE(ライン)、Skype(スカイプ)でのご相談も承っています。
なるべく、求人情報に人を当てはめることはしないように心がけています。求職者の方のご希望にそって求人開拓するようにしています。

転職活動のサポートに関して費用はいただいておりません(無料)。ご登録(求職のお申し込み)は、原則、お目にかかってお話させていただくことにしておりますが、LINE(ライン)やSkype(スカイプ)等での面談も承ります。

はい、応募書類作成前の方からのご相談を歓迎しています。
転職相談は職務経歴書の読み合わせの場ではありませんので、事前に書類のご準備は不要です。事前に書類をご準備なさいますと、求職者の方もこちらからの質問に文字で書いてあることをたどって、おこたえになろうとしますので、なかなか書いたものから深堀(ご本人様もお気づきではないくわしいご要望や職務経験の発掘)が難しいこともあります。

ご希望によっては、ご紹介できる求人がない場合がございます。予めご了承ください。ご面談後、こちらで営業して求人をお探してご希望にそえるようにいたします。

はい、就職活動の終了、取りやめによって、登録を終了なさりたい方はいつでもご連絡ください。ご登録後、定期的に登録の維持、退会のご意向は確認させていただきます。なお、お預かりした書類の返却はしておりません。適切な方法で破棄いたします。

リーチアップジャパンは人材紹介会社で、人材派遣はおこなっておりません。条件があえばすぐに勤務できる求人もあろうとおもいますが、ある程度の日程、選考の段階をふんでいただくことが前提となります。

人材紹介会社は、みなさまの限られた転職活動の時間を意思決定の時間に割り振れるようにするサービスです。人材紹介会社を上手に活用することは、いいかえますと、人材紹介会社と有意義なコミュニケーションを積み重ねることです。最終的には求職者のご自身の決定でことが運んでまいります。
ですから、時間がかかっても意思表示をはっきりしていただくことが、人材紹介会社とよいコミュニケーションをたもつ上で重要です。考え中、まだ結論がでない、ご自身の状況をお知らせください。
一度、断ったらもう紹介をもらえないのではないかと心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、
友好なコミュニケーションを取れる方は優先的にご支援いたします。

募集企業にとって、人材紹介会社を通じての採用は募集費が高くつくことは事実です。選考の段階で、担当者の脳裏にコストがちらつくのは否定できません。安く採用できることは企業にとってメリットではありますが、募集コストを下げることが企業の最終目的ではありません。

人材にきちんと投資している企業は、採用方法、ルートがどこであれ、価値ある人材を獲得することが目的ですから、選考の目線は一定です。

半分イエスで、半分ノーです。

キャリアはどうしても時間に比例して積み重ねていくものですから、求人企業としては、年齢相応にこれくらいのことはできていてほしい、という社会通念上に近い、一定の尺度はあると思います。20代なら許容されることでも 30代後半でこれから勉強してがんばります、だけでは説得力に乏しいといえます。経済的な側面からいえば、若くて(給料が安く)これからのびしろが期待できる人に会社は投資します。転職に有利か不利かという観点でいえばタイミングのよいポジショニングはあると思います。

環境を変えることで成長機会が生まれるのであれば、行動は早いほうがよいといえます。年齢相応の仕事を任されていないと感じている、今の職場ではこれ以上成長できないのではないかと感じているのであれば、思い立ったら吉日、すぐに行動を起こしたほうがよいでしょう。

転職を考えるときにあわせてお考えいただきたいことですが、会社の異動にともなう環境の変化は、緊張もありますし、想像以上にメンタルに大きな影響が及びます。家庭やご家族の状況との兼ね合いでご判断ください。

いずれにしましても、入社は通過点で、入社したあとのパフォーマンスで転職の成否は決まります。ご自身が選んだ職場で、ご自身が思い描く、もしくは、入社した会社から期待されたパフォーマンスを発揮して、やりがいや居心地のよさを感じられるかどうかは入社してからのがんばり次第です。

過去を覆すことはできませんが、これからの将来はご自身でつくることができます。予習ができていて、よい準備ができていれば、気持ちのゆとりがあり、対処できる幅が広がるでしょう。わたしたちは、就職・転職をご希望の方によい準備をしていただくためのお手伝いをします。

ほかにもご質問がございましたら、お手数ですがお問い合わせください。

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